アルツハイマー型認知症の予防には梅が効果的?

日本は、世界一の長寿国と言われていますが、世界一のアルツハイマー病患者数が多い国とも言われています。

 

誰もが長生きをしたいと望んでいて、人の手をわずらわせることなく、できる限り長く、健康で楽しい人生を送りたいと願っていると思います。

 

アルツハイマー病(痴呆症)の原因に一つに、タンパク質、アミノ酸の一種である、ベーターアミロイドによって、脳細胞を死滅させ、アルツハイマーが発症することがわかってきています。

 

しかし、健康な人でも、そのベーターアミロイドが体内で作りだされており、なぜベーターアミロイドが体内に溜まるかが、これまでわかっていませんでした。

 

最近になって、ベーターアミロイドは新陳代謝と深くかかわってることがわかってきました。

 

「新陳」とは、細胞に新しい栄養分や酸素を注入することで、「代謝」とは細胞の中に溜まっている老廃物を取り払うこと。

 

健康な人は、ベーターアミロイドが体内で作りだされたとしても、新陳代謝がスムーズに行われることにより、循環されています。

 

アルツハイマー患者の人の血液を調べてみるとほとんどの方が、血流が悪く、血液がドロドロで新陳代謝がスムーズに行われていないことがわかっています。

 

それが、細胞に必要なエネルギーが注入されていなく、老廃物だけが残り、脳細胞の老化を進めていたのです。

 

いかに、血液をスムーズに循環させる新陳代謝が大事なのか理解していただけたと思います。

 

そして、梅には新陳代謝をよくする働きがあることが、これまでの研究の結果でわかってきています。

 

特に、梅エキス効能は、その威力があり注目されてきています。

 

今、わかっている研究結果では、健康な人の血液の一定量が、血管の一番細い部分を通るのに一分かかるところを、梅肉エキス服用後には、わずか36秒で通ることがわかってきています。

 

これは、人間の体内で調べた結果です。36秒と言う速さは類を見ない画期的な発見です。

 

梅のある食生活が、イコール。。。アルツハイマーを予防できると言っても過言ではないでしょう。

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