梅と痴呆症(認知症)の関係

梅には、血液をサラサラにする効果があると言われていますが、梅には、痴呆症(認知症)に、どのような影響をもたらすか、その関係性をみていきましょう。

 

痴呆症には、脳機能の低下によって起こる認知症と脳細胞の死滅によっておこるアルツハイマー型認知症の二つに分かれます。

 

脳機能低下による認知症は、脳細胞の硬化による「脳血管硬化症」によって起こるものと言われいます。
脳血管硬化症は、大脳の中にある血管にコレステロール、中世脂肪が蓄積して、血液の循環を悪くしていき、血管がボロボロになっていきます。

 

それにより、脳機能が奪われ脳細胞が老化していきます。
それが、脳障害を起こし、認知症へとなる原因と言われています。

 

コレステロールは、すき焼きを食べてた後、鍋の周りにへばりついている、肉の脂を想像して頂きければ、イメージがつきやすいかと思います。
あの脂の粒子(コレステロール)が血管の壁に付着していき血液の通り道を塞いでいくのです。

 

また、白砂糖を摂りすぎると、中性脂肪が体内に溜まっていきます。人間に必要な1日の糖分は、体重1kgに対し、白砂糖1gです。
それ以上に摂取すると余分なものは、すべて吸収されずに、中性脂肪となって体内や血管に残っていきます。

 

梅には、その血管に溜まったコレステロールや中性脂肪を取り払ってくれる効果があると言われており、さらに、梅よりも強力なパワーが濃縮されている、梅肉エキスには新陳代謝をスムーズに行わさせる効果が研究結果で発表されています。

 

梅(梅肉エキス)を毎日撮る事により新陳代謝を促し、血液をサラサラにし、痴呆症(認知症)の予防につながることは言うまでもありません。

 

老後、楽しい生活を送るために、梅(梅肉エキス)のある生活を心がけてみませんか?

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