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下痢に梅肉エキスが効果的と言われる理由

梅肉エキスには、胃腸を活性化してくれる大きな効果を持っています。

 

梅肉エキスは薬ではありません。
だから、副作用もなく、みなさんに安心して飲んでいただくことの出来るアイテムなのです。

 

実際に、梅肉エキスは、便秘にも、下痢にも有効的に働いてくれます。
梅が、胃腸にいいことは、みなさん昔の頃よりうすうす知っていらっしゃることなのではないでしょうか。

 

それは、梅の中に含まれる有機酸によるせいです。
そして、梅肉エキスは、梅以上、豊富に有機酸を含み持っています。

 

その有機酸によって、胃の分泌を正常にして、食べ物の消化吸収を健やかにしてくれます。

 

そして、梅肉エキスは、便秘や、下痢にも、非常に効果があることが実験結果によって証明もされているのです。

 

便秘で悩んでいる方々が、特に女性の中に多いといわれています。
なぜ、便秘が起こるのかと言えば、腸のぜん動運動が弱くなっているせいです。

 

ぜん動運動が弱くなり、そして、食べ物を食べたとしても、食べ物の残りかすが、うまく排出されてなくなってしまうのです。
便秘だからと決して楽観出来ることではありません。

 

食べるだけ食べて、全くカスの出ない状態を想像すれば、恐怖すら感じてしまうのではないでしょうか。
水分だけは、体内に吸収されるから、余計に便は排出出来ない状態になってしまうのです。

 

下痢とは、排出されるからいいという問題ではありません。
下痢は下痢で、多くの悩んでいる人たちをかかえています。

 

それは、便を排出する時に、ほとんど水分が吸収されない状態を言います。

 

下痢と、便秘とは、おなじ便の悩みであるにしても、正反対の悩みであるかのように見えます。
しかし、問題は、腸のぜん動運動が正常でないことによって起こることであり、腸のぜん動運動が正常化すれば、下痢も、便秘も改善出来る問題です。

 

結構、便秘や下痢で悩んでいる方々は、治療する方法さへ見付けることが出来ない有様なのです。
そのような人たちは、是非、ここで梅肉エキスに注目をしていただきたいと思います。

 

梅肉エキスを日々飲み続けている方々こそ、胃腸の状態を快適にして、健康を維持し続けることの出来る人たちなのです。

 

梅肉エキスの効果は決して、胃腸だけを健康にしてくれるだけのものではありません。
梅肉エキスは、インフルエンザをも予防してくれます。

 

そして、梅肉エキスは、抗アレルギー作用をも発揮してくれます。
更に、梅肉エキスは、カルシウムの吸収率をもアップさせてくれます。

梅と痴呆症(認知症)の関係

梅には、血液をサラサラにする効果があると言われていますが、梅には、痴呆症(認知症)に、どのような影響をもたらすか、その関係性をみていきましょう。

 

痴呆症には、脳機能の低下によって起こる認知症と脳細胞の死滅によっておこるアルツハイマー型認知症の二つに分かれます。

 

脳機能低下による認知症は、脳細胞の硬化による「脳血管硬化症」によって起こるものと言われいます。
脳血管硬化症は、大脳の中にある血管にコレステロール、中世脂肪が蓄積して、血液の循環を悪くしていき、血管がボロボロになっていきます。

 

それにより、脳機能が奪われ脳細胞が老化していきます。
それが、脳障害を起こし、認知症へとなる原因と言われています。

 

コレステロールは、すき焼きを食べてた後、鍋の周りにへばりついている、肉の脂を想像して頂きければ、イメージがつきやすいかと思います。
あの脂の粒子(コレステロール)が血管の壁に付着していき血液の通り道を塞いでいくのです。

 

また、白砂糖を摂りすぎると、中性脂肪が体内に溜まっていきます。人間に必要な1日の糖分は、体重1kgに対し、白砂糖1gです。
それ以上に摂取すると余分なものは、すべて吸収されずに、中性脂肪となって体内や血管に残っていきます。

 

梅には、その血管に溜まったコレステロールや中性脂肪を取り払ってくれる効果があると言われており、さらに、梅よりも強力なパワーが濃縮されている、梅肉エキスには新陳代謝をスムーズに行わさせる効果が研究結果で発表されています。

 

梅(梅肉エキス)を毎日撮る事により新陳代謝を促し、血液をサラサラにし、痴呆症(認知症)の予防につながることは言うまでもありません。

 

老後、楽しい生活を送るために、梅(梅肉エキス)のある生活を心がけてみませんか?

癌予防になると言われる梅肉エキスについて!その効果に驚き

梅肉エキスは、実際に、がんにも効果を発揮するといわれています。

 

昔から梅は、効果があるといわれていましたが、現代社会では、より以上、梅の効果が判ってきたのです。

 

ここは、梅と言うよりも、梅の成分を濃縮した梅肉エキスを取ることが合理的方法なのではないでしょうか。

 

そして、日々負担がかからない方法でもって長期的に取り入れていただきたいものです。

 

梅肉エキスは、最近では、ピロリ菌にも効果的であることが判ってきたのです。

 

ピロリ菌が強い酸性の胃の中で、アルカリ性の物質を出し、生息しているのです。
それは、ウレアーゼという物質です。

 

ウレアーゼという物質が、胃に影響を与えるといわれています。

 

梅肉エキスは胃がんを防止する

そして、 ピロリ菌感染は、胃ガンをも発症させるといわれています。
つまり、梅肉エキスの効果は、胃ガン防止にまで、効果をもたらしてくれると言われるようになりました。

 

梅と言えば、私達が子供の頃から、お腹が痛い時に、だったら梅を食べなさいなどと言われていたものですが、昔の人たちは、ここまで、梅に効果があることを推測していたのでしょうか。

 

梅肉エキスには、更に様々な発がん物質を抑える働きがあることが見付かり、更にがん細胞のアポトーシスを誘導し、正常細胞ががん細胞に突然変異するのを抑えてくれる効果があることが判ってきたのです。

 

梅肉エキスには、整腸作用もあります。
これも実際には大事なことです。

 

梅肉エキスが、腸のぜん動運動を活発化させてくれます。
これが、大腸がんの原因である、便秘を解消してくれます。

 

癌がなぜ起こるのか、なかなか、追求も難しいといわれていますが、このような便秘の積み重なりによって、大腸がんなどは起こっているのです。

 

梅肉エキスは、様々な発癌物質を抑えてくれる効果を持っています。
煙草が、がんを発症させることは、有名ですが、 煙草の中に含まれている「ベンツピレン」を梅肉エキスが抑制してくれる効果を持ってくれているのです。

 

これが、梅肉エキスが、がんに効果を発揮する理由です。

 

梅肉エキスは、ナッツなどにはえるカビで発がん物質だといわれる「アフラトキシン」をもしっかり抑制してくれます。
梅肉エキスがいかに、いろいろな効果を持っているかが、判っていただけたことでしょう。

 

梅肉エキスは、私達の身体の中を流れる血液をサラサラにしてくれます。

 

そして、便秘も解消してくれます。
そして、自律神経失調症をも解消してくれます。

 

更にこのように、がんの抑制効果をも充分持ってくれているものなのです。

梅肉エキスの糖尿病に対する医学的効果を調べてみました

身体に梅肉エキスがいいということは既に、大方のみなさんに知れ渡っていることです。
梅は、古来より健康食品として、食されて来ました。

 

最近では、更に健康志向が高まったことでしょう。
より以上、梅に対しての関心も高まってきていることも事実です。

 

しかし、正確に言えば、カテキン、ポリフェノールと言ったものと比較をすれば、梅に対しての、化学物質の検出は遅れていると言えば遅れているのです。

梅に対しての有効性、科学的根拠などは、現在一生懸命追求しているという現状です。

 

そして、梅の中には、血糖値の上昇、肥満などに関与する、酵素、α-グルコシダーゼの働きを、効果的に阻害する成分が含まれていることが判ってきたのです。

 

α-グルコシダーゼとは、小腸で糖質を吸収する酵素なのです。
α-グルコシダーゼの活性を遅らせることによって、糖質の消化を遅らせることが出来ます。

 

そして、梅肉エキスは血糖値の上昇を抑えます。

 

実際に、α-グルコシダーゼに対しての研究が行われています。
マウスを使った実験では、 梅において、α-グルコシダーゼの活性作用は、発見されたのです。

 

研究は更に続き、トリテルペンの一種であるオレアノール酸を活性物質として単離しました。
梅肉エキスには、このオレアノール酸という成分が含まれているのです。オレアノール酸は、 抗糖化とアンチエイジングにも効果的です。

 

オレアノール酸とは、ブドウの実の表面を白くする粉・ブルームの主成分のことでもあります。

 

そして、 オレアノール酸は、抗菌、保湿効果、虫歯菌の増殖抑制効果などもあることが判って来ました。
今、オレアノール酸を利用して化粧品なども開発されている現状です。

 

梅肉エキスに含まれてる成分が糖尿病に効く!?

糖尿病とは一体どのような病気なのでしょうか。
糖尿病は、 血液中のブドウ糖(血糖)が高くなる病気です。

 

私達は日々食事をとり、食べ物に含まれている、炭水化物は、ブドウ糖に分解されて、血液中に入り込みます。
様々な細胞に、運ばれて、それが、私達のエネルギーとなります。

 

この時、すい臓のβ細胞で作られるインスリンといわれるホルモンが血液中のブドウ糖の細胞への取り込みを助けてくれます。
このインスリンの作用が悪いと、血液にあるブドウ糖は、細胞に行き渡らないまま、血液の中に溢れた状態になってしまうのです。

 

血液中にブドウ糖があふれている状態を高血糖と言います。

梅エキスには様々な成分が発見されています。

 

当然成分は、オレアノール酸だけではありません。クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、シトステロール、オレアノール酸など、とても期待値の大きな健康食品です。

アルツハイマー型認知症の予防には梅が効果的?

日本は、世界一の長寿国と言われていますが、世界一のアルツハイマー病患者数が多い国とも言われています。

 

誰もが長生きをしたいと望んでいて、人の手をわずらわせることなく、できる限り長く、健康で楽しい人生を送りたいと願っていると思います。

 

アルツハイマー病(痴呆症)の原因に一つに、タンパク質、アミノ酸の一種である、ベーターアミロイドによって、脳細胞を死滅させ、アルツハイマーが発症することがわかってきています。

 

しかし、健康な人でも、そのベーターアミロイドが体内で作りだされており、なぜベーターアミロイドが体内に溜まるかが、これまでわかっていませんでした。

 

最近になって、ベーターアミロイドは新陳代謝と深くかかわってることがわかってきました。

 

「新陳」とは、細胞に新しい栄養分や酸素を注入することで、「代謝」とは細胞の中に溜まっている老廃物を取り払うこと。

 

健康な人は、ベーターアミロイドが体内で作りだされたとしても、新陳代謝がスムーズに行われることにより、循環されています。

 

アルツハイマー患者の人の血液を調べてみるとほとんどの方が、血流が悪く、血液がドロドロで新陳代謝がスムーズに行われていないことがわかっています。

 

それが、細胞に必要なエネルギーが注入されていなく、老廃物だけが残り、脳細胞の老化を進めていたのです。

 

いかに、血液をスムーズに循環させる新陳代謝が大事なのか理解していただけたと思います。

 

そして、梅には新陳代謝をよくする働きがあることが、これまでの研究の結果でわかってきています。

 

特に、梅エキス効能は、その威力があり注目されてきています。

 

今、わかっている研究結果では、健康な人の血液の一定量が、血管の一番細い部分を通るのに一分かかるところを、梅肉エキス服用後には、わずか36秒で通ることがわかってきています。

 

これは、人間の体内で調べた結果です。36秒と言う速さは類を見ない画期的な発見です。

 

梅のある食生活が、イコール。。。アルツハイマーを予防できると言っても過言ではないでしょう。