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梅干しで血液さらさら!塩分が多いのになぜ?

ここでは梅干しのメリットを追求します。

 

梅干しには、いろいろなメリットがあります。
だから、みなさんにこの梅干しを有効的に利用していただきたいのです。

 

梅干しの効果は、現代社会では科学的に証明されている訳ですが、その効果は、科学で証明されない以前より、 しっかり理解されていました。

 

梅干しは効果があるから昔から、多くの人たちに愛されて来た食べ物なのです。

 

さて、梅干しの効果です。梅干しには、疲労回復、整腸作用、肝機能活性化、口臭防止、血管老化防止と言った効果があります。
しかし、梅干しの効果はそれだけではありません。

 

梅干しは、 血管老化防止と同時に血液をサラサラにしてくれます。
しかし、ちょっと注目して欲しいのは、梅干しは、非常に塩分が高いではありませんか。

 

塩分が高いのになぜ血液サラサラになるの

塩分が高いということは、血液にとってデメリットの要素をもたらすものではないでしょうか。

 

実際には、私達は食事の生活など不規則になれば、血液がドロドロになってしまうものです。

 

そして、血液がドロドロになることによって、心臓、脳と言った場所を巡る血液が固まり、血管がつまることによって、心筋梗塞、脳梗塞などと言った症状を起こしてしまうのです。

 

しかし、ここで是非梅干しに注目してください。

 

梅干しにはクエン酸が多く含まれています。
このクエン酸が、梅干しに大きな効果を発揮してくれます。

 

クエン酸パワーが、血液の流れを良くし、血栓を防ぐという作用を持っています。

 

しかし・・・。
血液サラサラになる為には、塩分を減らそうという主張も別にはあります。

 

ここに一つ矛盾が確かにあります。
梅干しは、なぜ、塩分が多いと言うのに、血液がサラサラになるという効果を持っているのでしょうか。

 

確かに、梅干しは、ちょっと注意も必要です。

 

広告では、梅干しイコール血液サラサラと謳っているものの、実際には、ここに同時に、塩分の問題で梅干しを注意しなければならないです。
だから、梅干しの食べ過ぎにも注意が必要です。

 

ただし、現状、例えば、梅干しを一日一個取る場合には、 全く塩分の問題はなく、塩分よりクエン酸効果が強く、血液に対して、血液サラサラ効果をもたらしてくれます。

 

逆に塩分があるから、梅干しを食べない方がいいという主張も正しくありません。
なぜなら、塩分も私達の身体に大事なものだからです。

 

注意しなければならないのは、梅干しが効果があるということで、ついつい梅干しを食べ過ぎてしまうことにあります。

 

梅干し好きでも、やはり、毎日毎日何個も食べ続けることは正しくありません。

梅シロップレシピ!美味しい梅シロップの作り方

梅についてはぜひとも各家庭で常備したいものです。
梅は健康にも良い成分がたくさん含まれており、また日本人の口によくあう食べ物です。

 

普段から積極的に梅の成分を取り入れているといった人もいることでしょう。
梅についてはちょっとした手間隙をかけるだけで、さらにおいしく仕上がります。

 

梅シロップについても常備したいメニューの1つです
梅シロップですが、自家製ジュースの中でも1番おいしくできるレシピといっても過言ではありません。

 

調理は簡単なのに、上品な味わいがなんともいえません。
ほのかな甘みは、梅シロップならではと評判です。

 

梅シロップの作り方

用意するものは・・・
青梅 1kg  氷砂糖1kgです。

 

氷砂糖がなければグラニュー糖で代用してください。
ビンについては保存ビンを用意しておきましょう。

 

熱湯でしっかり消毒します。

 

梅の処理ですが、へたをとり水に2時間くらいつけます。
これはあく取りの効果が期待できるものです。

 

さらに爪楊枝で梅に穴を開けていきます。
大体4・5箇所くらいで十分です。

 

梅を入れて、砂糖をいれて暗所で保管します。
3週間くらいでできあがりとなります。

 

基本的に梅と砂糖の分量は1対1が目安です。
日がたつにつれて、梅の状況にも変化がみられます。

 

また3日ごとくらいにかき混ぜてあげるとさらに仕上がりがスムーズになるので、ぜひともかき混ぜてあげましょう。

 

梅シロップレシピ

お酒が好きな人は焼酎とわってもいいですし、子供向けならサイダーや炭酸水でわっても良いでしょう。

 

またゼリーなどにアレンジする人もいます。
梅シロップですが、ヨーグルトにもよくあいます。

 

このようにさまざまな効果が期待できる梅シロップ。
すぐに使えるように、普段から準備しておきたい1品ですね。

 

使い終わった梅については、再利用についても検討しましょう。

 

例えば実を細かく刻んで砂糖等を加えれば、ジャムを作ることができます。
ドライフルーツとしてクッキーなどに入れるのもおすすめです。

 

さまざまな方法で活用できるので、梅についても捨てることなく再利用を検討したいところです。

 

梅については冷凍もできるので、必要なときに活用するといった方法でも良いかと思います。
ぜひとも活用術についても検討したいところですね。

 

またこうしたものを常備していると、ゲストが来たときもちょっと変わったものを出すことが可能なので喜ばれることが多いです。

 

ちょっとした贅沢気分を味わうためにもぜひともチャレンジしたいレシピの1つです。

 

手軽にチャレンジできるものも多いので、参考にしてみてくださいね。

梅干し作りは親子とのコミュニケーションの一つ

梅干しの作り方が判らない。
今の若い人たちなら、梅干しは購入するものという徹底した意識をも持っている人たちが多いと思います。

 

しかし、梅干しは、作るものです。
昔から、お母さんが、子供へと梅干しの作り方を教えたはずです。

 

梅干しの伝統は、この現代社会では断ち切れてしまったのでしょうか。
それは、お母さんと子供とのコミュニケーションが断ち切れたことを意味するのかもしれません。

 

夫婦共働きの時代。忙しい中だからこそ、親子のコミュニケーションの一つとして、梅干し作りに挑戦していただきたいと思います。

 

ここで梅干しの作り方を少しご紹介しています。

 

梅干しの作り方

まず、最初に梅干しのつけかたのポイントをお話ししますが、梅干しは、  黄熟しているものを使用してください。

 

「南高梅が一番ベストです。」

 

そして、傷のないものを選択してください。
傷は、カビの原因となります。

 

斑点など梅に見つけたら、その梅を避けてください。
なるべく、質を見てレベルの高い梅を使うことも、いい梅干し作りのポイントになります。

 

そして、ヘタも取る。
ヘタを取らないということは、梅の入れ口を封鎖してしまうことになります。

 

ただし、ヘタを取るタイミングも大事です。
ヘタを取って、水洗いをすれば、それがまたカビの原因となります。

 

だから、梅を洗う、そして、ヘタを取るという順序には一応徹底してください。

 

そして、ヘタを取る時、梅を傷つけないような配慮をしてください。
南高梅の場合、ヘタの大きいので、その点でもかなり梅干しとして使いやすい種類だと思います。

 

そして、容器は、当然酢、塩に対して忍耐力!があるものを使用しましょう。

 

昔の人たちはかめを使用していた訳ですが、やはり、かめは外気の影響を受けない、暑さにも強いということで大きなメリットがあります。

 

昔の人たちは、最適に梅干し作りの方法を知っていたのです。

 

かめは重いかもしれませんが、やはり、決め手はかめです。

 

容器の底に、塩をひとつかみ、散らします。
その上に梅をのせ、再び塩です。

 

そして、また梅をのせて行きます。

 

塩は上へ上へと行くほど、多くふる必要があります。

 

ホワイトリカーを1/4カップを梅に回しかけるとカビの予防にもなります。

梅はどこから伝わった?常識が覆る梅の歴史

梅干しには、古来よりの歴史があります。

 

ただし、実際に梅干しのはじまりがはっきりと解明されてる訳ではありません。

 

判っているあたりのお話しをすれば、日本へは、  中国の湖北省・四川省より、1500年前に、伝わったとのことです。

 

それは大和朝廷の時代になります。
しかし、それは、梅の木そのものではなくて、烏梅(うばい)という梅の薫製だったようです。

 

しかし、大和朝廷の時代と言うものの、縄文時代には、既に梅の実が発見されたという情報があります。
その話しは、今までの日本における梅の歴史を悉く覆すものです。

 

本当は、私達が理解している梅の歴史よりずっと前から知れ渡っていた・・・。

 

歴史がこのような形で覆ることはよくあることです。

 

そして、中国から梅が伝わったということも嘘かもしれません。
既に、日本には、在来の梅が存在していたのかもしれません。

 

そして、在来の梅が存在していれば、当然食べるはずです。

 

梅干しが一般的に普及に至ったのは、鎌倉時代

禅宗の僧侶たちが積極的に梅干しを食していたと言われています。
禅宗の僧侶たちから、武士へと広まって行ったのです。

 

梅干しは、武士たちの日常食として重宝されるようになりました。
しかし、梅干しは、庶民の食べ物と言うよりも武士の敷居の高い場所に取り上げられてしまったようですね。

 

やはり、梅干しが庶民のものとなるのは、江戸時代に入ってからのようです。
このあたり歴史ならほぼあっているでしょう。

 

江戸には、梅売り、梅干し売りも登場して来ているのです。
紫蘇で着色する手法などがここで広く知れ渡ります。

 

更にいろいろな梅干しに対して知恵を出し合い、白干し以外の梅干しも誕生することになります。

 

梅干しの歴史は、中国では 今から2000年前に書かれた中国最古の薬物学書『神農本草経 』で、すでに「梅」の効用が説かれています。

 

しかし、実際に梅は、それ以上昔より、広く知れ渡っていたはずです。

 

梅肉エキスは花粉症やアトピーに効果的!それは本当?

梅肉エキスは、いろいろな効果があります。
その中で、アトピーにも大きな効果が期待できることをご存じでしょうか。

 

梅肉エキスには抗アレルギー作用があります。 そして、梅エキスは花粉症にも有効的とか・・・。

 

今花粉症と言えば、日本全人口の5人に1人が、それだともいわれています。
花粉症とは 細菌、ウイルスなどによって起こる身体の抵抗に過ぎません。

 

身体は、異物が侵入して来た時に、私達の身体を守ろうと頑張ってくれているのです。
アレルギーとは、身体を防備してくれている姿?それは、身体が、ウイルスに対して免疫を行っている姿です。

 

しかし、それは、機能が正常と言うよりも、過剰過ぎる反応に過ぎない訳です。
本当は、私達の身体を守ってくれているはずの免疫が、私達の身体を苦しめてしまうというお粗末な事態です。

 

非常に滑稽にも見えることが、この免疫の世界では起こっているのです。
花粉症もそうですが、アレルギー性湿疹、アレルギー性鼻炎なども、構造的には一緒です。

 

そして、総合的には、アレルギーに苦しんでいる方々が、いかに多いことか。
実際に、このアレルギー症状の改善方法が見付からないで悩んでいる人たちが多いのです。

 

そして、特に最近では、スギ花粉によって、悩まされている人たちが急増するようになりました。
くしゃみがおこり、目がゴロゴロして、かすみ目が起こり、涙が止まらなくなって・・・。

 

同時に体調を悪くして、食欲をなくす方々も多いといわれています。

 

私達は、IgG、IgM、IgD、IgE、IgAという抗体を持っています。

 

抗体がつくり出され、アレルゲンとIgE抗体が反応し、ヒスタミンなどの化学伝達物質が放出されることになります。
このヒスタミンが、神経、血液、皮膚を刺激します。

 

アレルギーが起こり、痒いと思う原因はここにあります。
抗ヒスタミン剤が必要になって来る訳ですが、ここで梅肉エキスの登場です。

 

梅肉エキスは、抗ヒスタミンの効果があると期待されている食べ物なのです。
マスト細部からヒスタミンなどの化学伝達物質が放出されるのを抑制し、アレルギー症状を軽減させると言われています。

 

そして、現代社会の大敵、花粉症にも有効的作用します。 梅肉エキスは、薬でないから、私達は、日々それを気軽に利用し続けることが出来ます。

 

是非、みなさんに、日常生活で、梅肉エキスを有効的に利用していただきたいと思います。